ジギャグの詩4~青春再び~

誤字脱字は一度の見直しで防げるぜ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

まだなのかまだまむら

縄文式カフェ『まだま村』への道のりは辛く険しいものになった。



我が家の車のカーナビは10年前でデータは止まっている。ゆえに、だいたいこの辺ていうのは分かってもそっからが手強い。看板はあるが小さ過ぎて見逃す確率大。てか見逃した。さらに、追い討ちをかけるようにまだま村へ繋がる道は工事中であり迂回を余儀なくされる。そしてゴール手前には、なんとガードマンが立っておりその道をふさいでいる。どうすりゃいいのか。そうアブラカダブラ、合言葉が必要なんす。



『まだま村へ行きたいのですが』



ガードマンは無言で赤色コーンをどかし、車一台通れるスペースを空けてくれる。進むこといくばく。見える。看板が見えるぞ。到着!の前に、あり得ない急傾斜の下り坂を下りる…。
ホンマにありました。そこには我々が忘れかけていた太古の記憶を蘇らせてくれる代物が。イエス、竪穴式住居が。入口を恐る恐る開けると、数組のカップルがおりました。彼女がランチの予約はしていたので、店員らしき女性に声をかけると、奥のテーブルへ通されました。



部分暖房のため、隙間風が入ってきて体半分は寒かったが、これこそ縄文スタイルと思い我慢。ランチは一日限定20食で、お値段1500円。一口サイズの料理が10種類くらい一枚皿に色とりどりに盛り付けられ、見た目も楽しめる。前日、酒を飲み過ぎて薄味を求めていた俺の口にも、結果的にぴったりであった。育ち盛りの若人にはまだ早いメニューやな。



料理のあとは、せっかくなんでプラス500円にてケーキセットを注文。素朴な甘味で美味かった。腹は満たされ。というわけで、店内を見回し、手作りらしき陶器に触れたり、来店者がで書き綴った落書き帳を覗き(『ラブホにもたまにあるよな』と言いたかったが時期尚早と判断☆)、まだま村に関する書物を読んでみたりと、さながらちょっとした歴史博物館みたいですわ。これで2000円はお値打ちでっせ。



そんなこんなで二時間くらい滞在して、店を出ると雪が深々と降りしきっており、葦葺屋根にはツララが垂れておったそうじゃあ(日本昔話風に)。寒い寒い言いながらも、二人とも写真をパシャパシャと撮りましたわ(俺の携帯はバキューンと銃声が鳴る設定にしていたが相方さんの反応がよろしくなかったのでその場で変えた)。はい、というわけでスッカリ気持は観光者気分になってましたね。茨木市なのになここ。



下山は、びっくりするくらい簡単に大きい道へ出られて拍子抜けした。まぁ、なんだかんだで楽しかったというお話です。いいデートスポットを教えてくれはった先輩には感謝の辞を述べます。クソありがとうございました!くわえて、二回目のデートというのに、運転途中尿意に耐えきれず立っションしたり、携帯メールを他人に見られまくっているあり得ない俺を今のところかもしれんが受け入れてくれている相方さんに感謝感謝です。ただ、もう一度行くとなると躊躇するがな。



まだま村はええとこでっせ


ほっこりしまっせ。
スポンサーサイト
  1. 2008/01/27(日) 20:33:29|
  2. 【地】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<まだま村追加 | ホーム | 百式よ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bun36.blog98.fc2.com/tb.php/60-a90c7563
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

bun36

Author:bun36
走れっ!!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。